結論積みプラを崩す(減らす)には、全部を数える→組みやすいキットから選ぶ→製作中は1〜2個までにする→組む日を決める→買う前に積みの数を見るの5つが手がかりになります。進み具合は完成率(完成の数 ÷ 総数)で見ます。
積みプラは、気合いだけではなかなか減りません。減らす前に、いくつあるかを数えることから始めます。この記事では、積みプラを崩す5つのコツと、組まないキットを手放すときの考え方をまとめます。数え方は積みプラの管理方法をどうぞ。
目次
積みプラを崩す5つのコツ
| コツ | やること |
|---|---|
| 1. 全部を数える | 積み・製作・完成に分けて、総数と積みの数を出す |
| 2. 組みやすいキットから選ぶ | 部品が少ないもの、説明書を見て工程が少ないと分かるものから手をつける |
| 3. 製作中は1〜2個までにする | 途中のキットを増やさず、1つを完成させてから次に移る |
| 4. 組む日を決める | 週に1回など、組む時間を先に予定に入れる |
| 5. 買う前に積みの数を見る | 新しく買う前に、今いくつ積んでいるかを確かめる |
\ 完成率と積みの数が、数字で見える /
完成率で進み具合を見る

総数が変わらなければ、組み終わったキットが増えるほど完成率が上がります。総数40個・完成10個なら25%、さらに5個を完成させると15 ÷ 40 = 37.5%(約38%)です。積みが減ったかどうかは、完成率とあわせて「積み」の数も見て確かめます。新しく買ったり手放したりすると総数が変わり、完成率も動く点に注意してください。
製作中のキットを数えておく
組みかけのキットは完成の数には含めませんが、総数には含めます。製作中の数も見ておくと、途中のキットを増やしすぎていないかを確かめられます。
積みプラを手放すときの考え方
| 方法 | 気をつけること |
|---|---|
| 売る | 未組立かどうか、箱の傷み、付属品がそろっているかで値段が変わることがある |
| 譲る | 説明書とデカール(水に浸して貼るマークなど)がそろっているかを先に確かめる |
| 残す | いつか組むキットは、保管の場所を決めて記録しておく |
手放すかどうかは、組みたい気持ちと置き場所で決めます。残すキットは積みプラの収納方法を参考に、劣化しにくい場所に置いてください。
よくある質問
Q1. 積みプラを崩すとはどういう意味ですか
積んであるキットを組み立てて、数を減らすことです。言葉の意味は積みプラとはで説明しています。
Q2. 積みプラを崩すのはどのキットからがいいですか
部品が少なく、短い時間で組めるキットからがおすすめです。完成させた数が増えると、続けやすくなります。
Q3. 何個まで減らせばいいですか
決まった数はありません。置き場所に収まり、何を持っているか把握できている数が目安になります。
まとめ
- 積みプラを崩すには、まず全部を数えてから組む順番を決める
- 製作中は1〜2個までにし、1つを完成させてから次に移る
- 進み具合は完成率(完成の数 ÷ 総数)で見る
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