結論ソシャゲ(ソーシャルゲーム。スマホで遊ぶ、イベントや課金のあるオンラインゲーム)の疲れは、期間限定のイベント・デイリー任務・人との関わり・ガチャの4つが重なって起きやすくなります。対処は「続けるか、やめるか」の2つだけではなく、仕組みごとに距離を取る方法があります。
ソシャゲに疲れたとき、これまで遊んだ時間やお金を思うと、やめるのはもったいなく感じます。かといって、毎日の任務やイベントに追われたまま続けるのもつらいものです。負担になっている仕組みを1つ選び、そこからだけ離れてみるのが最初の一歩です。ゲーム全般の疲れる理由はゲームが疲れるのはなぜにまとめています。

ソシャゲの仕組みごとの疲れる理由と対処
ソシャゲに多い仕組みと、ゲームが疲れるのはなぜで示した5つの理由のどれに当たるか、対処の例です。デイリー任務は毎日こなすと報酬がもらえる課題、ギルドは仲間と作るグループのことです。
| ソシャゲの仕組み | 疲れる理由 | 対処の例 |
|---|---|---|
| 期間限定のイベント | 時間に追われる | 期間限定を全部は追わないと決める |
| デイリー任務・ログイン | 毎日やることが決まっている | 通知を切り、こなさない日を作る |
| ギルド・協力プレイ | 人との関わりがある | 参加の頻度を決め、1人で遊ぶ時間も作る |
| ガチャ(くじ) | お金と運の判断が続く | 月の上限額を先に決める |
デイリー任務に疲れたとき
デイリー任務やログインボーナスは、遊ばない日を作ると損をしたように感じる仕組みです。通知を切り、任務を全部はこなさない日をあらかじめ決めておくと、遊ぶかどうかを自分で決めやすくなります。
ガチャに疲れたとき
ガチャは結果が運で決まるため、引くかどうかの判断が続きます。月の上限額を先に決め、上限に届いたらその月は引かないと決めておきます。
ギルド・協力プレイの人間関係に疲れたとき
協力プレイは、人を待たせたくない気持ちが負担になりやすい仕組みです。参加できる頻度をあらかじめ伝える、活動の少ないギルドへ移る、といった方法があります。休むときは、ひと言伝えておくと気持ちが軽くなることがあります。
休む・やめる前に確かめること
- 引き継ぎ(データ連携)の設定: 戻ってくる可能性があるなら、機種変更や再インストールに備えて設定しておく
- 有料アイテムの期限: 期限のあるアイテムや月額の契約が残っていないか
- ギルドや仲間への連絡: 抜けるか休むかを伝えておく
ソシャゲの代わりに遊ぶなら
ゲームそのものが好きなら、毎日の任務やイベントが無いゲームを1本足す方法があります。選び方はぼーっとできるゲームの選び方、目的や勝ち負けがほとんど無いゲームは何もしないゲームとはにまとめています。
よくある質問
Q1. ソシャゲに疲れるのはなぜですか
期間限定のイベント・デイリー任務・ギルド・ガチャなど、決まった時間に遊ぶ仕組みや、お金と人との関わりが重なりやすいためです。どれがいちばん負担かを確かめると、対処を選びやすくなります。
Q2. ソシャゲをやめたいけど、もったいないです
やめる前に、通知を切る・デイリーをこなさない日を作る・月の上限額を決める、の3つを試す方法があります。休むときは引き継ぎの設定をしておくと、戻りたくなったときに続きから遊べることがあります。
Q3. ガチャに疲れたらどうすればいいですか
月の上限額を先に決め、上限に届いたらその月は引かないと決めておきます。くじの結果に左右されないゲームを別に1本持つのも1つの方法です。
Q4. ギルドの人間関係に疲れました
参加できる頻度を伝える、活動の少ないギルドへ移る、休むと伝える、といった方法があります。1人で遊べるゲームの時間を作るのも負担を減らす方法です。
Q5. デイリー任務のないゲームはありますか
ReeX Games の「オフの日」は、川辺の小さなまちで一日を過ごすゲームで、急ぐ用事も達成する目標もありません。1回およそ20分で、遊んだ記録は端末の中に保存されます。
まとめ
- ソシャゲの疲れは、デイリー任務・期間限定のイベント・ガチャ・人との関わりの4つが重なって起きやすい
- 続けるかやめるかの前に、通知を切る・こなさない日を作る・月の上限額を決める
- 休むなら、引き継ぎの設定・有料アイテムの期限・仲間への連絡を確かめてから
体のつらさ(目の疲れ・肩こり・眠りにくさなど)が続くときは、遊ぶ時間を減らして休んでください。休んでも続くときは、医療機関に相談してください。
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