猫の写真の撮り方|スマホできれいに撮る5つのこつ

結論スマホで猫の写真をきれいに撮るこつは、①明るい窓ぎわで撮る ②猫の目の高さまでカメラを下げる ③目にピントを合わせる ④動く猫は連写で撮る ⑤フラッシュは使わないの5つです。SNSに上げる前に、写真の位置情報も確かめましょう。

猫の写真は、暗い・ぶれる・上から見下ろした形になる、の3つで失敗しがちです。特別なカメラがなくても、光と高さとピントを変えるだけで写りは大きく変わります。この記事では、スマホで撮るときのこつを表にまとめます。撮った写真を記録として残す方法は猫の記録アプリの選び方で説明しています。

目次

スマホで猫の写真を撮る5つのこつ

こつやり方防げる失敗
1. 明るい窓ぎわ昼の窓ぎわなど、自然の光が入る場所で撮る暗さ・ざらつき・ぶれ
2. 目の高さしゃがむ・寝そべるなどして、猫の目と同じ高さから撮る上から見下ろした平たい写り
3. 目にピント画面の猫の目のあたりを指で押してピントを合わせる顔がぼやける
4. 連写動いているときは連写で何枚も撮り、あとで選ぶ動きのぶれ・目をつぶった写真
5. フラッシュを使わない暗いときは場所を変えるか、部屋の明かりをつける目が光る・猫が驚く
\ 撮った写真を、猫の日記に残す /
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場面ごとの撮り方

寝ている猫の写真

動かないので、いちばん撮りやすい場面です。近づきすぎず、少し離れて撮ると、起こしにくくなります。スマホの撮影音で起きてしまうこともあるので、何枚も続けて撮らないようにします。

動いている猫の写真

おもちゃで遊んでいるときは、明るい場所に誘ってから連写で撮ります。暗い部屋では写真がぶれやすくなります。

カメラ目線の写真

スマホのすぐ上でおもちゃを小さく動かすと、猫がそちらを見て、カメラに目線が向いたように撮れます。

SNSに猫の写真を上げる前に確かめること

確かめること理由
位置情報スマホの設定によっては、写真に撮った場所の情報が残る。家の場所がわかることがある
窓の外の景色・郵便物背景から住んでいる場所がわかることがある
見せる相手全体に公開するか、知り合いだけにするかを先に決める

にゃんシティでは、写真の位置情報は保存する前に自動で消え、投稿ごとに「みんな・フォロワーだけ・自分だけ」から見せる相手を選べます。背景に写ったものは消えないので、投稿前に自分で確かめてください。

よくある質問

Q1. 猫の写真がぶれてしまうのはなぜですか

暗い場所では、スマホが光を集めるために時間をかけて撮るので、動きがぶれやすくなります。明るい窓ぎわで撮ると、ぶれにくくなります。

Q2. 猫をフラッシュで撮ってもいいですか

目が光って写りやすく、猫が驚くこともあるので、使わないほうが無難です。暗いときは明るい場所に移るか、部屋の明かりをつけます。

Q3. iPhoneで猫の写真をきれいに撮るには

明るい場所で、猫の目の高さまでスマホを下げ、画面の目のあたりを押してピントを合わせます。動く猫は連写で撮り、あとで選びます。

Q4. 猫の写真をSNSに上げるときに気をつけることは

写真の位置情報と、窓の外の景色や郵便物など、住んでいる場所がわかるものが写っていないかを確かめます。

まとめ

  • こつは「明るい窓ぎわ・目の高さ・目にピント・連写・フラッシュなし」の5つ
  • 寝ている猫は少し離れて、動く猫は明るい場所で連写
  • SNSに上げる前に、位置情報と背景に写ったものを確かめる

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