結論目標設定シートは、6つの時間軸(人生・10年・1年・1か月・1週間・今日)の行に、それぞれ3つまで目標と締切を書く型が使いやすいです。下の表をそのまま写して使えます。
目標設定シートには、マンダラチャートのように1つの目標から81マスへ広げる型もあります。この記事の型は逆に、時間軸ごとに3つまでに絞るための型です。書き方の考え方は人生の目標の立て方で説明しています。

目次
目標設定シートのテンプレート(6つの時間軸×3つ)
| 時間軸 | 目標1 | 目標2 | 目標3 | 締切 |
|---|---|---|---|---|
| 人生 | ||||
| 10年 | ||||
| 1年 | ||||
| 1か月 | ||||
| 1週間 | ||||
| 今日 |
締切は、今日なら今日の日付、1週間なら週の最終日、1か月なら月末、1年なら年末を入れます。
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記入例
| 時間軸 | 目標1 | 締切 |
|---|---|---|
| 人生 | 自分の名前で本を出す | なし |
| 10年 | 専門分野で仕事の依頼が来る状態になる | 10年後の年末 |
| 1年 | 原稿を12章書き上げる | 年末 |
| 1か月 | 第1章を書き上げる | 月末 |
| 1週間 | 第1章の構成を決める | 週の最終日 |
| 今日 | 見出しを10個書き出す | 今日 |
目標設定シートの書き方
- 上の行から順に書く(人生が書けなければ空けておく)
- 各行は3つまで。入りきらないものは書かない
- 下の行は、上の行の目標のために「その期間で終わらせること」を書く
- 締切が来たら、達成・一部達成・未達成のどれかを書き込む
よくある質問
Q1. マンダラチャートとの違いは
マンダラチャートは1つの目標を81マスに広げて考える型です。この記事の型は、時間軸ごとに3つまでに絞って締切を決めるための型です。
Q2. エクセルやスプレッドシートで使えますか
使えます。6行×5列(時間軸・目標1〜3・締切)の表を作れば同じように書けます。
Q3. 仕事の目標設定シートにも使えますか
1年・1か月・1週間・今日の4行だけ使う形にすると、仕事の目標にも合わせやすくなります。
まとめ
- 6つの時間軸の行に、3つずつ目標と締切を書く
- 下の行は上の行の目標のために終わらせることを書く
- 締切が来たら結果を書き込み、次の目標に生かす
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