食事日記の書き方|テンプレートと記入例【手書きノートにも】

結論食事日記は、日付・時刻・食べたもの・食事の種類の4項目から始めると書きやすくなります。気分や体調などの項目は、必要になってから足します。

食事日記は、項目を増やすほど書くのが大変になります。最初は4項目に絞り、続いてから足すのがおすすめです。書く手間をもっと減らしたい場合は写真だけで残す食事記録もあります。

目次

食事日記のテンプレート(記入例)

項目書き方記入例
日付その日の日付10月14日(水)
時刻食べ始めた時刻19:40
食べたもの料理名を短く鮭の塩焼き・みそ汁・ご飯
食事の種類自炊・弁当・外食など(手作りの弁当をどちらに数えるかは自分で決める)自炊
メモ(任意)気づいたことを1行帰りが遅く簡単に済ませた
\ 夕食の見た目と時刻を、写真1枚で残す /
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ヨルバラ

写真1枚で残す夕食の記録(iPhone)

  • シャッターを1回押せばその日の記録が完了
  • 撮影時刻が自動で残り、夕食の時刻の目安になる
  • 1週間は横一列、1か月はカレンダーで見渡せる
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※登録なし・写真は端末の外に出ません・すべて無料

食事日記の書き方のコツ

  • 食べた直後に書く。あとから思い出すと抜けが出ます
  • 料理名は短く。「鮭の塩焼き」くらいで十分です
  • 書けない日は空欄にする。空いた日があっても続けられます

食事記録ノートを手書きで続けるには

ノートは見開き1週間にすると、1週間の食事を一度に見渡せます。100円ショップなどで売っている罫線のノートに、上の項目を列にして書き込むだけで作れます。

手書きノートとアプリの比べ方

手書きのノート写真で残すアプリ
書く手間毎回書く撮るだけ
自由さ好きな項目を足せるアプリが決めた項目
見返しやすさページをめくる週や月の画面でまとめて見られる

よくある質問

Q1. 食事日記と食事記録表の違いは

どちらも食べたものを書く記録です。表の形で項目を決めて書くものを食事記録表と呼ぶことが多いです。

Q2. 気分や体調も書いたほうがいいですか

最初は書かなくてかまいません。続いてから、知りたいことに合わせて足してください。

Q3. 毎日書けないときは

書けた日だけでかまいません。続かない理由と工夫は食事記録が続かない理由にまとめています。

まとめ

  • 食事日記は日付・時刻・食べたもの・食事の種類の4項目から始める
  • 食べた直後に、料理名を短く書く
  • 書く手間を減らしたいなら写真で残す方法もある

ヨルバラは App Store から無料で入れられます(App Store でヨルバラを見る)。

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